お粥の隔たり
何をぼーっとしているのか俺通信です。ハッとして開眼。
何をしているのかよくわからない、というより、何かをしているはずなんだけど、という状態。
ありがたいことに働かなくちゃ死ぬってわけでもないのでダラダラしてますけども申し遅れましたわたくし2024年の春からまた在宅で寝たきりになっておりました。しょんぼり。
「血が出るっていうのは異常」と、何度頭に叩き込んでも馴染まない。まあ、生きてたら内臓から血も出るだろみたいな顔でぼーっとしてたらどんどん痛くなっちゃって上半身を起こしていられなくなり車椅子をレンタルしようとしていましたがちょっと前まで普通に歩いていた人間がおいそれと手に入れられるもんじゃないみたい、そもそも通院以外は外に出ないんで、じゃあもういいやってんでシンプル引きこもりみたいになっておりました。
幸い幾つかの投薬治療がうまくいき、上半身は起こしていられるくらいまでに元気になっております。
がん治療にも使われるという強めの鎮痛剤を処方してもらい、飲み始めは副作用に慣れるためだけの日が何日もありました。ラジオをききながら編み物をしてやり過ごす、というのもスマホやタブレット、テレビの画面などをみているとなぜか酔ってしまうという困った症状が出ていたのです。
こんな話しても仕方ないけど、一応、どこかで気にしながらも直接問い詰めないでくれるあなたのためにも説明しておいたほうがいいかなと思いまして…。
言葉をこねくり回して遊ぶくらいには元気になりました。
「鬻」について考えていて、春以外に鬻ぐものってあるのかね、やっぱ限定的なの?とか話しつつ、字をよく見たらお粥の隔たりっぽいなって、本当、それだけの話なんです。
閑話休題。
この度はご著者の例のあれのご出版、まことにおめでとうございます。
言葉を愛し、言葉に愛され、これからも言葉を大事にして生きていきましょう。
夢でもアイデアを賜りうんと楽しかったです。
「どこにでもあるものを利用してグレードアップする楽しい気持ち」
「サンプルの出来が良すぎて、販売する物の工業製品としてのコストに怯える」
「焼肉屋に於ける流行りの婦人服」
ぼんやりとした輪郭のあやふやな近況報告、これぞ俺通信。気持ち悪いですね。
また書きます。