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俺のことなら俺に訊け、俺通信です。 愛です。2001年から書き続け、2014年5月にサーバーを変更しました。 それ以前のテキストはこちら→http://s.maho.jp/homepage/6c55eadec2d1b3bf/

星形に魅せられて

自分の人生の主人公が自分であると錯覚している俺通信です。

「若さ」に固執するタイプの人間とどうも仲良くできません。それまで人間関係に於いて特にそういったタイプ(特に女性)をさけたいというわけでもなかったのですが、ある時ミレニアムの話になり「その頃は学生だったので…」と答えたら「喧嘩売ってんの!?」。

冗談でもそういう強い口調の友人が私にはいないので余計びっくり。喰ってかかってきた女性があまりにも年齢を考慮しない服装でしたので、それ以来、みっともない年増のショーパンは万死に値すると考えるようになりました。坊主憎けりゃなんとやらです。あれ、恥ずかしくないのかしら。太くはないのでしょうけれど、だるだるの太もも丸出しで。膝さがってますよ。あと余計なお世話かもしれないですけど、開き直った少年のような胸元は、それなりの年齢を重ねた女性としてはみっともないのでせめてブラジャーにパッドを仕込んで欲しい。強調した巨乳の谷間と同じくらいの何とも言われぬみっともなさ。なんでしょう、何事も中庸がいいという思い込みが私に強くそう思わせるのかもしれません。「馬鹿がうつる」というのはあながち間違いでもないと思うのです。

しかし、朱に交わればペディキュアのコスモ柄も紅く燃え上がると申しますように、私もセミフォーマルはあまり所有しておりません。両親、親族と会う場合の平服は、GAPのウィメンズやヴィヴィアンのまともなデザインのスカートなどでお茶を濁しています。

前髪をサイドへ流すタイミングがわからないまま三十路を半ば過ぎようとしています。

いい時計は持っていません。

ダイヤはワンセットで十分です。